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マコモタケって?

マコモやマコモタケについては時折時間のあるときにはお客様に説明させていただいてはいるのですが、ほとんどの方は名前も知らない方が多いのではないでしょうか?

マコモと言うのは、万葉の時代から歌にも読まれ、今のように河川がコンクリートで覆われる前には日本中どこでも見られた水辺のイネ科の植物でスーッとした長い葉が水辺をおおっていました。 

マコモはとても浄化力に優れ、水を浄化するだけでなく、魚や鳥が体を癒すためにマコモの生えている所に来て体を摺り寄せたりする姿が見られます。
古代の人々はその浄化力をよく知り、出雲大社のしめ縄や神様の通られるところの敷きしろにも用いられているそうです。

このマコモに黒母菌という菌が寄生すると、秋になって根元の茎が太って筍のようなものができます。これがマコモタケで古代から珍味として尊ばれていました。
マコモは珪素を多く含みこれが浄化力の源になっています。珪素が体に入ると体内の古い淡白や老廃物の毒素を取り除く働きをします。
これがマコモを食べて体の大掃除をしましょうというゆえんです。

マコモタケを食べ続けて、人によっては腎臓結石などが白いおしっこになって溶け出た例や血糖値が下がった例もあり、なかなかに優れものの食材なのです。
また、体にいいだけではなくその食感と味には癖もなく珍味と言われるだけのことはあるのです。
洋風・和風・中華とどんな料理にも変身して私たちを楽しませてくれます。

今、休耕田などで栽培され始め、だいぶ普及してきたとはいえ一年の内ほんの数週間しか収穫できない野菜としては貴重で高価な食材です。私の友人がこれを自然農法で重労働で育て、収穫したもので自信を持って皆様に提供させていただけます。

このマコモを楽しみにしておられるお客様も多く、まだ食べたことのない方は是非食べてみてください。
らぽーむでは一年を通してマコモの葉が入ったお茶を無償で飲んでいただいています。とても美味しく、お茶を売ってほしいとの声もありますが、キチンと手入れして商品にするには余裕がなく、お店で飲んでいただくだけで精一杯でご容赦頂いております。
食事もお茶も皆様の健康につながることがらぽーむの願いです。

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