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食べ物が性格を作る?

食べ物が性格まで作る?

食べ物が体を作ることは誰でも知っていることですが、食べ物が気持ちや性格まで影響することを御存知ですか?

食べ物を陰陽で見ることは今までお話してきたことですが、性格的な陰陽と言いますと、明るい・活発・積極的・攻撃的・ハイテンションなどは陽性な性質で、反対に、暗い・物静か・消極的・無気力・鬱などは陰性な性質です。体が陽性になると陽性な性格が現れ、陰性になると陰性な性格が現れます。
まずは子供によく見られる姿で、その両極端のお話をします。

たとえば、いつもグズグズと泣き虫で、人前に行くとおかあさんのスカートのすそに隠れてはっきり物を言わないような子供を持つお母さん。子供に甘いものばかり食べさせてはいませんか?子供がぐずるからと飴玉を与えているお母さん、子供をぐずる薬を与えて子供を叱ってはなりません。

本来子供は体温が高く、活動的で親が目を離せないのが普通です。
しかし、それも度を越して怒りっぽく、落ち着きがなさ過ぎるとしたらそれは陽性に傾きすぎる可能性があります。肉や動物蛋白ばかり食べて野菜を食べないとこういった性格になります。でも、うちの子は野菜嫌いで・・・。とかサラダは沢山食べさせているのに・・・。ということでしたら、肉の何倍もの量の野菜を食べさせていますか?肉食と陰陽のバランスをとるとしたら、相当の野菜が必要です。私が日ごろ肉食を減らしましょうと提唱しているのはこういった理由もあるからです。

食の陰陽の話は奥が深くなかなか一度にお伝えすることはできませんが、まずは肉を減らし、砂糖や果物を減らし、ごはん中心の食生活に変えることが家族の健康を保ち、穏やかな家庭を築く第一歩ではないかと私は思います。

一般に肉食が多い人は攻撃的になると言われています。それは肉の持つ強い陽性な性質と一般に売られている肉が成長ホルモン漬けで育てられたものであるからという可能性があります。
成長ホルモンは小さい子供や成長期の子供のホルモンを狂わせ、性に対する早熟、攻撃的な人間を作ります。そして野菜で補いきれない陰陽のバランスを極陰の性質を持つ砂糖や体を冷やす果物で補おうと欲します。

しかし、極陽・極陰の肉と砂糖はどちらも非常に血液を汚す食品なのです。
それでも今まで続けてきた食を改善するのは至難の業かもしれません。でも、少しづつでも努力してほしいのです。子供たちの未来のために・・・。
                     らぽーむママ

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