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らぽーむママのつぶやき

魔女のらぽーむママも風邪を引きましたが・・・。

私ことらぽーむママは魔女だと言っているのに、不覚にもひどい風邪を引いてしまいました。

前の晩に徹夜をして、夜、主人と晩酌をしたとたん、片付けもせずにこたつでぐっすり眠り込んでしまいました。

目が覚めてみると体はすっかり冷え、声を出そうとしたらいきなり咳き込んで胸の奥に入り込んだいやな音がします。しまった・・・!と思っても後の祭り。料理教室を4日後に控え、どうしよう・・・、声が出ない!

 

1日目、黒焼き煎餅を食べ、レンコン煎餅を食べても、ここまでこじらせてはなかなかに治りません。早く治さなければと焦って薬を飲むことにしました。

それでも一向に鼻水は収まらず、咳はますますひどくなり、寒気と頭痛もひどくなる一方です。こんなひどい風邪を引いたのは何年ぶりだろうと思いながら、スタッフに電話して2日間休むことにしました。

 

2日目、朝起きたら、おそらく気管支炎になっているのではと思うほどのひどい咳。薬で効かないならやっぱり魔女のアイテムしかない。と梅干と玄米の黒焼きと、レンコンの節の粉の大量療法をすることにしました。

     梅干と玄米を微粉末にして同量で混ぜたものをスプーンに山盛り1杯。これを食後に13回。

     レンコンの節の粉を鼻水と咳が止まらない時にスプーン山盛り1杯。一日45

 

これをまる2日続けたら、咳も鼻水もほとんど止まり、寒気もしなくなり、4日後の2日連ちゃんの料理教室も無事にできました。

 

この黒焼きにはどれほど助けられていることか・・・。

だいたい、私がダウンするときはたいてい無理をして働きすぎのことがほとんどで、何年か前にヘルペスになって顔面がはれ上がり、お岩さんみたいになったことがありました。その痛いこと・・・。

お医者さんに行ったらヘルペスと言われ、できれば入院することを勧められましたが、どれくらいかかるのかと聞けば短ければ10日長くて1ヶ月と言われてびっくりしました。

ワーッ困ったぞ!

一週間後にはNPO法人「メダカのがっこう」の理事会で東京に行かなければならなかったのです。

この時にも梅干の黒焼きの大量療法を実行しました。

3日で腫れが引き始め。まだはれぼったいとはいえ、帽子で顔を隠すようにして何とか東京に行くこともできました。

 

毛虫に刺されて走る痛みがきた時も、同じように梅干の黒焼きの多量療法をしました。

その時も毛虫が這ったところに赤い湿疹のようなぽつぽつがかさかさになって残っただけで、かゆみは残ったものの、バットのように腕が腫れあがらずに済みました。

 

咳が治まり、風邪の症状がこんなにも早く治ってみて、改めてさすが、魔女のアイテムと感心してしまいました。

 

それにしても、お煎餅だけでなく、梅干の黒焼きそのものを売ってほしいとの声をたびたび聞くのですが、何しろ手間と時間がかかりすぎます。

それに3年たった梅は、そう沢山はありません。煎餅だけでも相当使いますので、なかなか御希望には添えません。

しかし、今回の私の風邪のようなひどい症状にこれほどの力を見せてくれることを考えると、何とか黒焼きそのものも販売体制を作れないものかと改めて思います。

 

一応作り方はホームページやショップブログの中に載せてはいますが、電話でお客さまのお声を直接聞く中で、自分で作る環境や時間がない方が多く、売ってくれないかとの声もありますが、すべて手作業で黒焼き作りだけが仕事ではないため、御要望にこたえることができません。

厳選した食材と手間隙がかかる分、どうしても高価になりますので自分でできる方は慣れさえすればさほど難しいものではありませんので、常時作って備えておくことをお勧めします。

 

黒焼きには少量づつ長く体質改善に使う方法と、その、即効性を生かして大量に飲む方法があります。

何かの時には是非試してみてください。

 

らぽーむママ

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