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「海藻は美容と健康の元」

海草海藻は病気の体の建て直しにも腸を整え、きれいな血を作る優れた食材です。
海藻の食物繊維は便通を促し、腸内細菌を増やし、肝臓の負担を少なくします。またヌルヌル成分には抗ウイルス作用や免疫促進活性作用があると言われています。

海藻類の不溶性のセルロースと水溶性のアルギン酸の二種類の食物繊維が豊富に含まれていて腸内環境をととのえます。食物繊維は一部は腸内細菌によって発酵し、腸内のpHを下げます。その結果、ビフィズス菌などの有用細菌を増やし、発癌物質などを産生する有害細菌の生育を押さえることができます。このような腸内環境改善効果は、大腸がんの発生率を大きく下げます。

また、海藻類は血中コレステロールを減らし、血が固まってできる血栓を予防します。海藻に含まれる“フコイダン”と呼ばれる成分は、ナチュラルキラー細胞(NK細胞)を活性化させる働きがあります。

その上カルシウムを豊富に含む海藻には、コラーゲンを作る働きを持つビタミンCも含まれていて、カルシウムとビタミンCは、骨を強くするのに効果的で、歯の健康維持はもちろん、骨粗しょう症の予防にも優れた役割をします。

このように海藻類には非常に優れた成分が豊富に含まれるのですが、食が西洋化した現在、昔に比べて海藻を食べる習慣が少なくなっている現状です。

食べ物を本物に変えると昆布のお出汁を使う事も多くなりますが、出汁を取った後の昆布を上手に常備菜などにしていただいたり、日常的に食卓に一品海藻類を乗せる習慣をつけましょう。

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