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生姜を食べよう

今は生姜の旬です。
毎年1月頃はひね生姜と自家製醤油で生姜の佃煮を作ります。
今回はその生姜の佃煮のレシピと生姜の知恵を皆さんにお伝えします。

まずは生姜の佃煮のレシピ
生姜の佃煮は日常的に優れた生姜成分をおいしく簡単に取れる惣菜です。時間と手間はかかりますが少量であればひと頑張りすれば作れます。ぜひお試しください。

生姜佃煮【材料】
生姜(ひね) : 200g
味醂 :    60cc
醤油 :    60cc(甘さは好みで調整しましょう)
酒  :    50cc

【作り方】
①生姜は良く洗って泥を取り、薄くスライスして、水を数回取替え、一晩晒してあくを抜きます。食べてみて辛味が強すぎるなら、水を取り替える回数と時間を増やして見ましょう。

②あく抜きした生姜は2時間ほど天日に干す(天日に干すことで、薬効成分が増し、生姜の陰性な性質を体を温める陽性な性質に変えることができる)

③生姜を、醤油・味醂・酒を合わせて土鍋で水気がなくなるまで焦げないように混ぜながら煮詰める。

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≪生姜の知恵

★生姜は漢方でも「万能薬」といわれ、料理の味を引き立て、健康に良い食品として知られています。

★生姜の皮には400種もの芳香成分が含まれ、皮を剥くとこの大事な成分が失われます。

★生姜の主な成分はジンゲロールと呼ばれるものでこれを乾燥・加熱するとショウガオールとジンゲロン(しょうがの香りの元)というものになり、これらの成分血流を良くし、体を温める優れた効能があります。

★生姜には殺菌作用もあり、寿司用のガリはこれを利用したものです

★生姜の消臭作用は魚料理に使われます。

★生姜は体の内部から熱を送り発汗を促し、熱を下がる効果もありますが、生の生姜は体を冷やすので気をつけましょう

★生姜湿布
生の生姜150gの絞り汁に2ℓの水を入れ、70度くらいに暖めてタオルにつけ火傷しない温度にして温湿布すると熱のないあらゆる炎症・痛み (腰痛・肩こり・リュウマチ・腫瘍・胃潰瘍・気管支炎・のどの痛み・肺炎・膀胱炎・神経痛・婦人病・ガンに・・・)痺れ・内臓強化に・・・(発熱性急性疾患を除く)に良いといわれ優れた排毒作用が知られています。

★圧搾絞りの上質なごま油と生姜の絞り汁を小瓶に入れて乳化させると、生姜オイルができます。これでマッサージすると生姜湿布程ではありませんが、湿布と同様な手当てが簡単にできます。足裏のデトックスマッサージなどにも使えます。

らぽーむでは近々この生姜の自然農のものを予約販売します。お楽しみに!

 

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