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 ▶ イベント予定[講座・教室・上映会など]

中村陽子 種子法学習会 12/16(土)、17(日)

“ 戦後の日本の食と農を支えてきた主要作物種子法が、
2018年3月末日で廃止されることになりました。
 この種子法の下、コメや麦、大豆などの主要農作物の種子の維持・開発の為の施策が実施され、
農家には安くて優秀な種子が、消費者には美味しいコメなどが安定的に供給されてきました。

しかし、規制改革推進会議は、この種子法が民間企業の
種子事業への投資を阻害するとして廃止を打ち出し、
2月に閣議決定、満足な審議なく5月に国会で廃止が決まってしまいました。
この廃止により、今後コメなどの種子価格の高騰、
地域条件等に適合氏は品集の維持・開発などの衰退が心配されています。
また、長期的には世界の種子市場を独占する遺伝子組み換え企業が
日本の種子市場を支配していく懸念も指摘されています。

それは日本の食の安全、食糧主権が脅かされることであり、
消費者にとっても大きな問題です。
私たちは、コメ・麦・大豆の種子という大事な公共財産を失うかもしれないいま、
公共品種を守るための新たな法律が必要であると考え、新しい法律の制定を強く求めます。”

                    【 日本の種子(たね)を守る会 署名より 】

この度、過日東京での種子法学習会を主催された、特定非営利活動法人メダカのがっこうの理事長・中村陽子さんを関西へお招きし、種子法とその廃止による影響の学習会を開催させて頂くこととなりました。

今、一般にはあまり知られることのないところで日本の未来を脅かす動きが進んでいます。
南米では同様の流れから、GMトウモロコシの汚染により原種のトウモロコシの存続が深刻な状態となりました。

状況は切迫してますが、このような状況からも市民運動により行政の決定を覆した以下のような例もあり、まだ手遅れではありません。
 ・2012年 メキシコ
 ・2013年 コロンビア
 ・2014年 コスタリカ、チリ、グァテマラ、ベネズエラ
 ・現在進行中 アルゼンチン

ご都合が合わず学習会には参加できないという方も、もしこの問題を重要と捉えて頂けるなら、
本ページ下部の、『日本の種子(たね)を守る会』の署名へご協力頂けましたら幸いです。

◎種子法学習会 第一回
【開催日】 12月16日(土)
【時間】 14:00~17:00
【場所】 ヘルシーショップ・らぽーむ(大阪府箕面市彩都粟生南1-18 レインボーハウス2F)
【参加費】 無料
【持ち物】 筆記用具
【定員】 30名

◎種子法学習会 第二回
【開催日】 12月17日(日)
【時間】 13:00~16:00(電車で来られる方・JR園部駅西口12:30)
【場所】 らぽーむ自然農園&ダーチャ(京都府南丹市園部町法京堂ノ上11)
【参加費】 無料
【持ち物】 筆記用具
【定員】 40名

◎参考資料

■機関紙「メダカのがっこう」第63号
特集・タネが消える!?日本のコメが危ない!?-主要農作物種子法廃止がもたらす食の未来機関紙「メダカのがっこう」第63号高画質版はこちら
※ご希望の方にはこの機関紙をお送りいたしますので、お申しつけ下さい

 
■この学習会開催に至る経緯と目的(中村陽子)この学習会開催に至る経緯と目的

 

■日本の種子(たね)を守る会 署名
【請願事項】主要農作物種子法に代わる公共品種を守る新しい法律をつくること。日本の種子(たね)を守る会 署名

 

★★お問合せ・お申し込み★★
らぽーむ店舗 072-749-0550

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