Archive for the ‘食の智恵’

マコモタケって?

9 月 07, 2011 By: staff Category: お知らせ, 新着情報, 食の智恵

マコモやマコモタケについては時折時間のあるときにはお客様に説明させていただいてはいるのですが、ほとんどの方は名前も知らない方が多いのではないでしょうか?

マコモと言うのは、万葉の時代から歌にも読まれ、今のように河川がコンクリートで覆われる前には日本中どこでも見られた水辺のイネ科の植物でスーッとした長い葉が水辺をおおっていました。 

マコモはとても浄化力に優れ、水を浄化するだけでなく、魚や鳥が体を癒すためにマコモの生えている所に来て体を摺り寄せたりする姿が見られます。
古代の人々はその浄化力をよく知り、出雲大社のしめ縄や神様の通られるところの敷きしろにも用いられているそうです。

このマコモに黒母菌という菌が寄生すると、秋になって根元の茎が太って筍のようなものができます。これがマコモタケで古代から珍味として尊ばれていました。
マコモは珪素を多く含みこれが浄化力の源になっています。珪素が体に入ると体内の古い淡白や老廃物の毒素を取り除く働きをします。
これがマコモを食べて体の大掃除をしましょうというゆえんです。

マコモタケを食べ続けて、人によっては腎臓結石などが白いおしっこになって溶け出た例や血糖値が下がった例もあり、なかなかに優れものの食材なのです。
また、体にいいだけではなくその食感と味には癖もなく珍味と言われるだけのことはあるのです。
洋風・和風・中華とどんな料理にも変身して私たちを楽しませてくれます。

今、休耕田などで栽培され始め、だいぶ普及してきたとはいえ一年の内ほんの数週間しか収穫できない野菜としては貴重で高価な食材です。私の友人がこれを自然農法で重労働で育て、収穫したもので自信を持って皆様に提供させていただけます。

このマコモを楽しみにしておられるお客様も多く、まだ食べたことのない方は是非食べてみてください。
らぽーむでは一年を通してマコモの葉が入ったお茶を無償で飲んでいただいています。とても美味しく、お茶を売ってほしいとの声もありますが、キチンと手入れして商品にするには余裕がなく、お店で飲んでいただくだけで精一杯でご容赦頂いております。
食事もお茶も皆様の健康につながることがらぽーむの願いです。

民間療法の最強のアイテム・梅干の黒焼き

4 月 05, 2011 By: staff Category: 店主の日記, 新着情報, 食の智恵

東北関東大震災・原発による放射能汚染、私たちの日常に何時自分の身に降りかかってくるかわからないことが毎日のニュースを埋め尽くしています。

今月の17(日)・18(月)に同じな使用の料理教室をしますが、こんなときだからこそ皆さんにぜひ知っておいて頂きたい民間療法の最強のアイテムと言える梅干の黒焼きと玄米の黒焼きの作り方を楽しい野草料理と共に皆さんにお伝えしたいと思っています。黒焼きって何ですか?と思われる方がほとんどと思いますが、我が家ではこの黒焼きのお陰で10数年家族の一人も風邪で寝込んだことがありません。ちょっとおかしいなと思ったらすぐに黒焼きと言うのが我が家の日常です。特に梅干の黒焼きの即効性には目を丸くする程のものがあります。民間療法でこれほどのものを体験したことがないほどのものです。昔の人の知恵に感服します。

梅干や梅干の黒焼きなどの効能について非常に詳しく書かれている「マクロビオティック」の記事を掲載したホームページを紹介します。http://blog.livedoor.jp/macrobi/archives/2009-06.html
成分分析や効能など、らぽーむでは薬事法があって直接いえないことが大変詳しく乗っています。ここに書かれていたことで梅干や黒焼きのすごさを再認識しました。

先日、メダカのがっこうのメールで若杉さんからのメッセージを送らせていただきましたが改めてこの時期梅干と梅干の黒焼きを食べておきなさいと言われたことがものすごいことだと思いました。

この知恵を一人でも多くの方にお伝えしたく、今月の料理教室のレシピの中に取り入れましたので関心ある方はぜひご参加ください。

東北・関東から一週間がたちました。

3 月 18, 2011 By: staff Category: 店主の日記, 新着情報, 食の智恵

日本中が震撼した津波の第一報から一週間が過ぎました。個人的なことを言えば私の身内も知り合いもほとんど関東以北でテレビを見て取り肌が立ちました。電話を入れてもつながらず、不安の募る初日でした。

昨日レインボーが支援しておりますNPO法人・「めだかのがっこう」の理事長であります中村陽子さんから次のようなメールが入っておりました。中村さんも東京の御茶ノ水で私の料理の師である若杉友子さんから教わった食養の知識をもとに農家支援のための「おむすび茶屋」で自給自足の考えを根底においてお店を出しておられます。

「メダカのがっこう」では東北方面の農家も支援しており、幸い知り合いに怪我がなかったとはいえ、実際停電や余震など、無事なところであっても仕事にもならず、逼迫した状況のようです。そのメールには若杉さんが放射能汚染に対して食で事態を乗り切る方法がかかれています。食養の創始者である桜沢如一先生戦後原爆の被爆者を何人も救っておられます。皆様も是非参考にしてみてください。

>  こんにちは、メダカのがっこうです。          
>  今回は、理事長中村陽子よりお届けします。        
>  メダカのがっこう関係者のみなさまへ          
>                
>  11日の大地震、皆様のお家、ご家族、ご実家、ご友人など、ご無事でしたか?  
>  東北地方から関東地方まで、日本の半分を襲った大地震。      
>  怖くて、自然の脅威に震え上がりました。          
>                
>  原発の安全性は、見事に崩れましたね。今、命がけで行われている原発事故の  
>  終息作業が成功裡に終ることを祈っています。        
>  そして、二度と原発に頼らない暮らし方に変えようと心に決めました。    
>  計画停電をチャンスに、電力消費がどれくらい減らせるものか、      
>  みんなでチャレンジしましょう。            
>                
>  さて、メダカのがっこうの自給自足生活の師匠であり、        
>  日本人の身体を立て直す食事を指導してくださっている若杉ばあちゃんから    
>  放射能汚染を乗り切る食生活のアドバイスを頂きましたので、お伝えします。    
>                
>    ≪塩気について≫            
>   「塩気を入れなさいよ。一番いい塩気は“味噌汁”。        
>    薬味味噌とか味噌だけでもいいからね。」        
>                
>    ≪梅干について≫            
>   「水の毒・食の毒・血の毒という三毒を消すといわれている“梅干”は    
>      必ず食べてね」              
>                
>    ≪食べてはいけないもの≫            
>   「何しろ血液を薄くしないために、水を多く摂らないで。また身体を    
>      陰性する、甘いもの、果物、生野菜は絶対に摂らないようにしてね」    
>                
>    ≪お茶について≫            
>   「緑茶はやめてね。“三年番茶”か“梅醤番茶”がいいよ。      
>     “黒焼き玄米茶”は最高だけど、この際煮出すのはもったいないから、    
>     そのまま食べるか粉にして食べるといいよ。」        
>                
>    ※梅醤番茶は、梅干しと生姜の絞り汁(1~2滴)と醤油を湯飲みに    
>     入れて崩してよく混ぜ、そこに三年番茶を注ぎます。      
>                
>     ≪お米について≫              
>   「“お米は玄米”にしなさい。いつもは玄米にこだわらなくても良いと    
>    言ってるけどこういう時は玄米がいいのよ。焼き玄米おにぎりは最高だよ。」  
>                
>     ≪調理の仕方について≫            
>   「煮物は、酒やみりんを使わず、醤油と水だけで昆布だしで作るといいよ。」    
>                
>     ≪海藻について≫            
>   「今までに採って乾燥している昆布・ワカメ・ひじきは大丈夫だから食べてね。  
>    今後、放射能汚染の海で育った昆布や海藻は食べられなくなるから気をつけて」  
>                
>     ≪食事の形について≫            
>   「余計なものを食べんと、一汁一菜がいいのよ。たとえば、玄米ご飯と    
>    季節の野菜か野草が入った味噌汁と梅干、たくあん、漬物とかで充分ね。」  
                 
>     ≪放射能の毒を消すものについて≫          
>   「とにかく黒焼きを身体に入れなさい。“梅干の黒焼き”は最高。      
>    “黒焼き玄米茶”いいし昆布も、ビワの葉、松葉、クワの葉、つくし、    
>    野草など、何でも干してから黒焼きにしてね。」        
>  【補足説明】黒焼きのつくり方について          
>   ●梅干の黒焼き              
>    土鍋の中央から右回りにぎっしり3年以上の塩分25%~30%の梅干を    
>    一皮並べに並べます。            
>    重ねると黒焼きにならないので注意。          
>    蓋をして周りと蓋の空気穴に小麦粉を水で練ったもので目張りをして    
>    24時間焼きます。練炭七輪が便利です。        
>    出来たら熱いうちに蓋を取ると燃えてしまうので、冷めてから取り出し、    
>    すり鉢に入れ潰して種を取り、右回りにすりつぶして粉にします。    
>    種は捨てないでしゃぶっています。          
>    摂取の仕方ですが、健康な人は、1日に耳かき1杯で良いのですが、    
>    非常時には小さじ1杯ほどとってもいいです。        
>    胃を荒らさないよう葛粉を溶かして一緒に摂ると安全です。      
>                   
>   ●黒焼き玄米              
>    理想は籾つき玄米ですが、手に入らなかったら玄米でもいいです。    
>    これをヘラでかき回せる程度の量を土鍋に入れて、火にかけます。    
>    はじめはお米を乾燥させるつもりで弱火で、茶色になってきたら中火にして、  
>     最後は真っ黒になるまで強火で炒りあげます。        
>    もうもうと煙が上がり、鍋に焦げつきそうになるのをヘラで剥すのに    
>    かなり力が要ります。            
>    最後は火からおろしてカラカラになるまで混ぜ続けます。      
>   ●その他              
>     他の黒焼きは、土鍋にこだわらなくても、鉄のフライパンでも作れます。    
>     の代わり空気を入れないように、しっかりと蓋をして弱火で焼きます。    
>     (何とか加工のフライパンは使わないで)        
>                
>  メダカのがっこうでは今日から梅干の黒焼き、焼き始めました。      
>  もみ付き黒焼き玄米も、茂木の仲澤農場の作り始めたので、もうすぐHPのショップで  
>  売れると思います。            
>  でも自分で作れる方は自分で作って下さいね。        
>                
>  若杉ばあちゃんからは以上です。          
>                
>  食の力がわかるときです。みんなでがんばりましょう!      
>                
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>   発行:NPO法人メダカのがっこう           
>   〒180-0003 東京都武蔵野市吉祥寺南町5-11-2        
>      Tel: 0422-70-6647 Fax: 0422-70-6648        
>     ホームページ:http://www.npomedaka.net         
> □   E-mail:npomedaka@yahoo.co.jp          
> □□  発行担当:田中知美            
> □□□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━╋  

、梅干の黒焼・玄米の黒焼きに関しては来月4/17(日)・18(月)に料理教室をする予定ですがそのときにこの作り方もメニューに入れようと思っています。詳しくは企画がきちんとたち次第、皆様にお知らせしますが、このメールにそった食の知恵を盛り込んだものにしたいと思っています。

らぽーむのお味噌汁に新味噌が加わりました。

8 月 24, 2010 By: staff Category: お食事, 食の智恵

らぽーむでは自家製のお味噌を使ったお味噌汁を羅臼昆布と削り節のおだしで出させていただいておりますが、今年作った新味噌が、この暑さのせいで発酵の度合いが早く、もう食べられるようになりましたので、先月の後半ごろから新味噌を混ぜた味噌汁を出させていただいております。
今使っている古味噌が4年目になっていますので、このまま食べるには少し癖が強すぎますので、この新味噌を使うことでとてもたぺ゛安くおいしい味噌汁に仕上がります。
夏は赤味噌や古味噌はとても陽性で体を暖める味噌になっていますので、この暑い夏には少し鼻につくものです。
体調が悪い人や病気で体が冷える人などには夏でも陽性な味噌がいいのですが、動物性のものを多くとる人や暑気あたり気味な人には、むしろ体を冷やす白味噌や新味噌が好まれます。
現在らぽーむで出しておりますお味噌汁は体を冷やす新味噌が中心でこれに深い味わいの体を暖める古味噌を少し混ぜています。夏用のブレンドです。お味噌汁だけがほしいと言う方にはコンソメスープと同じお値段でお出ししています。

今週の週替り・揚げナスのタカキビ春雨マーボー定食

7 月 10, 2010 By: staff Category: 過去の週替りメニュー, 食の智恵

takakibi-maboo

今週は揚げナスにタカキビ・春雨・シイタケ・ニラで作ったマーボーソースをたっぷりかけた定食です。

サラダ・味噌汁・漬物・

¥880

今年も梅干を漬けました。

6 月 23, 2010 By: staff Category: 新着情報, 食の智恵

梅雨になると梅干作りの時期になります。今年もいつも送っていただいている滋賀県の梅農家から無農薬・無科学肥料の梅が届きました。
ダンボールを開けるとらぽーむの厨房からホールまで、甘い匂いが漂いました。ピンポンだまのようにフックリ熟した大きな南高梅です。

梅が傷つかないようにやさしく洗い、九州の天然塩をふりながら漬け込みます。
赤シソが出始めたらアク抜きして色付けし、梅雨が明けて土曜になったらしっかり天日で干します。

無農薬の熟し梅と国産天然塩と赤ジソだけでほかには何も入っていない梅干ですが、どれも贅沢と言っていいほどの素材で作っています。懐かしいおばあちゃんの梅干で夏の健康には欠かせない大切な食材になります。

2・3日で梅酢がたっぷり上がってきますが、この梅酢を使っての料理も夏にはお出ししますので。楽しみにお待ちください。

梅の酸味はクエン酸でお酢のようにツーンとした刺激臭がないだけでなく、体に良く薫り高いものです。

日本人のすばらしい付け合せの知恵

5 月 08, 2010 By: staff Category: 新着情報, 食の智恵

昔の日本食が優れていることは今は世界に知られていますが、私たちが普段何気なく食べている日本食の組み合わせには昔人の知恵がふんだんにちりばめられています。
たとえばお刺身には大根やワサビ・生姜などが必ずつきますが、大根は魚の解毒効果があり、ワサビはマグロなどの遠海の魚、生姜はいわしや鯖などの近海の魚の解毒効果があります。
天ぷらに大根おろしなど海老や白身魚などの魚の毒を消すだけでなく、油の消化を助けます。

このほか、ミョウガやシソ、ネギなど、薬味には魚の毒を打ち消すばかりではなく、風邪をひきにくい体質も作ってくれます。
ネギやニラには卵の毒を消す働きが、タマネギやニンニクには肉の毒を消す働きが、煮物によく入っているフキにも魚の解毒作用があります。
これから薬味類がふんだんに出る季節、上手に組み合わせておいしく健康的にお召し上がりください。

レンコンは花粉症にも・・・

5 月 01, 2010 By: staff Category: 新着情報, 食の智恵

今まで、風対策の食材として、レンコンの紹介をしたことがありますが、レンコンは花粉症にも効果があると言われています。特にレンコンの節の部分は捨ててしまいがちですが、この部分に一番の薬効成分があるそうです。これを摩り下ろして料理に混ぜたり、汁を絞って綿棒で鼻の中に塗ったり・・・。らぽーむではレンコンの節の粉も販売していますが私も愛用しています。
野菜には捨ててしまうところに大切な成分が多く含まれていることが多いので、順次書かせていただきます。

カルシウム不足が気になる方へ

4 月 06, 2010 By: staff Category: 新着情報, 食の智恵

春は芽吹きの季節。活動的になって、お出かけになる方も多いことでしょう。
昔に比べ、最近では若い人でも骨密度が少なくなっている傾向があるようです。足腰が丈夫であれば、スポーツだけでなく、日常生活も楽しいものです。
特に年配の方で、最近骨密度が気になると言う方に、耳寄りな情報があります。

とはいってもこのカルシウムあまり吸収率がよくありません。
春は筍の季節でもありますが、この筍、海草と合わせると海草のカルシウムがイオン化して非常に吸収の良いものになります。筍と昆布やわかめを炊き合わせするのも昔の人の知恵ですね。
これに加えてカルシウムの非常に多く含まれた食品に、切干大根があります。骨折などをしてしまったとき、昆布とニンジン切干大根の炊き合わせに筍を入れるとカルシウムが非常に多く、吸収のよい常備菜ができます。80歳を過ぎた肩が骨折をしてこの惣菜を毎日食べたら回復が大変早かったと言う話もあります。
カルシウムと言うと小魚を思い浮かべる方も多いと思いますが、おじゃこや煮干などの干物は魚の油が酸化しやすく、必ずしも体にいいばかりではありません。より安全に良質なカルシウムを摂取するには、今回紹介させていただいた海草と筍の組み合わせをお勧めします。是非お試しください。それから今の季節ツクシも植物の中で最も多くのカルシウムを含む食品です。草摘みを楽しみながらこれもお試しください。

野草の季節です。

4 月 03, 2010 By: staff Category: 新着情報, 食の智恵

春の芽吹きの時期になりました。らぽーむでは先日春の野草定食でヨモギやハコベを使ってお客様に喜んでいただきましたが、この時期、誰でもが知っているヨモギについてお話しましょう。

ヨモギはビタミン・ミネラル・酵素が極めて豊富で薬効成分もピカイチです。その上一般的な野草と違い、続けて摂取しても害はなく、実に優れた野草です。
ヨモギは血液を浄化し、生理機能を正常にして内蔵の機能を高め新陳代謝を盛んにする野草です。
①母乳不足
母乳の足りない人はヨモギ餅などにして試してみてください。
②浄血・造血・消化器
貧血の人や消化器の弱い人などには、干したヨモギを煎じたお茶をおすすめします。
③外用薬に
昔から農家の人が外で怪我をしたり、虫しに刺されたりするとヨモギの生葉を揉んで汁をつけたものです。ヨモギには止血効果、殺菌効果、傷口を引き締めるしゅうれん性という性質があり、昔の忍者も傷の手当てに使っていたと言われています。アウトドアで薬を忘れてしまったとき、ヨモギをよく洗って試してみては?
また、湿疹やアトピーのかゆみ止めには干した蓬の濃い目の煎じ汁を煎じ汁つけるといいと言われています。
④婦人病などに
蓬の干したものをたっ振り入れて茶色になった煎じ汁をたらいに入れ、集めのお湯で腰湯(お尻と腰だけをたらいに入れて、首から下をんでビニールシートなどで体とたらいを包んで、時々指し湯をしながら腰を暖める)をすると生理痛や婦人病によいと言われています。
⑤入浴剤に
やはり干した蓬の煎じ汁を入浴剤に使うと、体が温まり、アトピーなどにもよいと言われています。

このようにヨモギには実に優れた薬効成分がふんだんに含まれています。
その上どこにでも生えていて一手間かけることで、色々な症状が改善した人はたくさんいます。
ただし、これも体質に合う、会わないもありますので、使ってみてよいようなら続けてみましょう。