Archive for the ‘新着情報’

今週の週替り2月23(木)・24(金)・25(土)

2 月 22, 2012 By: staff Category: メニュー情報, 新着情報

今週はずっと冷え込みが続き、風邪などで体力を落としたり、元気が出ない時に、体の内側から元気が出てくるメニューを用意しました。

《今週のベジメニュー》

【トロロ芋の茶碗蒸しと高野豆腐の南蛮漬けランチ】¥ 1100

(蒸し野菜、漬物、味噌汁付き)

卵がなければ出来ないと思ぃ込んでいる茶碗蒸し。

これをトロロ芋と本葛で、実に手間のかかるぜいたくな大きめの食べごたえある茶碗蒸しにしました。動物性のものを使わないため、中味もひと手間かけたオリジナル薬膳精進料理です。初体験で美味しい、内側から活力の出る料理です。

これに高野豆腐の南蛮漬けを取り合わせました。

【タカキビバーグランチ】¥980

(蒸し野菜、漬物、惣菜、味噌汁付き)

定番のタカキビバーグランチです。タカキビという雑穀も畑の牛肉と言われるだけあって、活力の出る料理です。今体に入る農薬は、実は野菜から入るものより、体内に蓄積された肉からの方が数段多いのだそうです。野菜には農薬規制があっても、牧草には規制がないからだそうです。安全な肉はたやすく手に入りません。肉の摂取量は出来るだけ押えたいものです。

《今週の一般メニュー》

【カキのヒエドリアランチ】¥980

(蒸し野菜、ピクルス、スープ付き)

カキは血液を浄化する動物性食品の中でも優れた食品です。これをやはり牛乳を使わずヒエクリームで仕上げたらぽーむの人気メニューです。血をきれいにし、体を暖める逸品です。

この他ラコスはハムラコスと生姜焼きラコスです。

皆様のお越しをお待ちしています。

らぽーむママ

今月の料理教室

11 月 04, 2011 By: staff Category: お知らせ, 健康料理教室, 新着情報

来月は年末で料理教室ができるかまだ未定ですので、少し気が早いかもしれませんが今月はおせちに使えるレシピを用意しました。
また、今月は行事が目白押しのため第4週に料理教室を変更します。

【日時】 11月27日(日)・28日(月) 10時より
【場所】レインボーハウス2F 「らぽーむ」
【会費】(材料費込み) ¥2000
です。
【定員】 15名
(厨房の広さに限りがあるため、定員になり次第打ち切らせていただきます。)

≪今月のメニュー≫

①生湯葉の鼈甲寒天
寒天は腸をきれいにする優れた食物繊維が豊富な食材です。
鼈甲寒天は本来透き通った鼈甲色の寒天にたまごをながしこんで作るものですが、卵の変わりに生湯葉を使って作ります。見た目も美しくお重に詰めても存在感があります。

②焼きなます
若杉さんに教えていただいたこのレシピは、なますのイメージを一変します。大根・ニンジン・ゴボウ・レンコン・揚げを一つ一つ焼いてなますにします。驚きのおいしさです。

③フキの篠田巻き
オーソドックスメニューですが、フキは魚の毒を消す優れた食材です。
お正月、魚料理を食べる機会も多い時期一緒にフキを食べましょう。

④焼きコンニャクの祝い結び
コンニャクの祝い結びも正月の煮物には欠かせないものですが、若杉流にしっかりあく抜きしたコンニャク料理はまた一味違います。

⑤煮豆サラダ
正月に豆料理もまたつき物ですが、いろとりどりの豆をサラダにしたものは豆をあまり食べない若い人達にも人気です。
お申し込みは電話か木・金・土の営業日のレジで受け付けます。
tel 072-726-2425

うれしい声

10 月 30, 2011 By: staff Category: らぽーむママのつぶやき, 新着情報

らぽーむを始めて3年目になりますが、最近お店にこられるお客様や、ネットで注文いただくお客様の中から嬉しい声が聞こえてくるようになりました。

お店にこられるお客様の中に、毎週ベジ料理を食べにこられるお客様がおられ、時間がある時などは、よく質問をされたり話を聞いて帰られる若い娘さんがいらっしゃいます。
この方が先日「私、ジンマシンがひどくて一日3回薬を飲まずにはいられなかったんですけどここでご飯を食べたり、話を聞いて家で実行したりしているうちに薬を一日1回飲むだけで良いようになってきました。」と言われました。

また、薬膳煎餅を注文されたお客さまの中に私のブログを見られて「私も日本の魔女になりたい」と言って下さるお客様やわざわざ遠くかららぽーむにおいで頂き、わたしも日本の魔女になりたいと長い時間話をしていかれるお客様がありました。

こんな声にはほんとうに励まされます。
ただのグルメな店にするのであれば、誰かにお任せしたいのです。本物がいかに美味しいか、いかに体にいいか、それを少しでもお伝えしたい。その為に料理を作り、料理教室をし、薬膳煎餅を作っています。

今、私が魔女宣言をしたことと、NPO法人「メダカのがっこう」の理事長である中村陽子さんが「自然医学」という本に薬膳煎餅を紹介してくださったことで、たくさんの注文を頂いております。「有難うございます。」と、ただの商売ならお礼を言わせていただくだけで済ませるのですが、私は欲張りなので、もう一つ「知恵」を買って頂きたいと思います。らぽーむの食事を食べただけ、お煎餅を食べただけでは食の改善は本当にはできません。食の改善は「食い改め」をしなければ完全とは言えないのです。
そこでこんな本を紹介させていただきます。
●「若杉友子の野草料理教室」
(手前味噌で恐縮ですが、私とレインボーの社長をしております主人と友人であります菱川ご夫妻の4人で、私の料理の師である若杉さんの取材・編集して作っった本です。在庫がもうあまりありません。)
●「からだがあたたまる料理教室」致知出版
(これも若杉さんの本ですが、最近出版された今話題の本です。初版はもう売り切れで早くも再販されました。体の建て直しに必要な知恵が一杯詰まっています。むらぽーむでも置いております。)

らぽーむの食事や薬膳煎餅が皆様の食の改善のきっかけになることが私の願いです。

          らぽーむママ

食べ物が性格を作る?

10 月 10, 2011 By: staff Category: お知らせ, らぽーむママのつぶやき, 新着情報

食べ物が性格まで作る?

食べ物が体を作ることは誰でも知っていることですが、食べ物が気持ちや性格まで影響することを御存知ですか?

食べ物を陰陽で見ることは今までお話してきたことですが、性格的な陰陽と言いますと、明るい・活発・積極的・攻撃的・ハイテンションなどは陽性な性質で、反対に、暗い・物静か・消極的・無気力・鬱などは陰性な性質です。体が陽性になると陽性な性格が現れ、陰性になると陰性な性格が現れます。
まずは子供によく見られる姿で、その両極端のお話をします。

たとえば、いつもグズグズと泣き虫で、人前に行くとおかあさんのスカートのすそに隠れてはっきり物を言わないような子供を持つお母さん。子供に甘いものばかり食べさせてはいませんか?子供がぐずるからと飴玉を与えているお母さん、子供をぐずる薬を与えて子供を叱ってはなりません。

本来子供は体温が高く、活動的で親が目を離せないのが普通です。
しかし、それも度を越して怒りっぽく、落ち着きがなさ過ぎるとしたらそれは陽性に傾きすぎる可能性があります。肉や動物蛋白ばかり食べて野菜を食べないとこういった性格になります。でも、うちの子は野菜嫌いで・・・。とかサラダは沢山食べさせているのに・・・。ということでしたら、肉の何倍もの量の野菜を食べさせていますか?肉食と陰陽のバランスをとるとしたら、相当の野菜が必要です。私が日ごろ肉食を減らしましょうと提唱しているのはこういった理由もあるからです。

食の陰陽の話は奥が深くなかなか一度にお伝えすることはできませんが、まずは肉を減らし、砂糖や果物を減らし、ごはん中心の食生活に変えることが家族の健康を保ち、穏やかな家庭を築く第一歩ではないかと私は思います。

一般に肉食が多い人は攻撃的になると言われています。それは肉の持つ強い陽性な性質と一般に売られている肉が成長ホルモン漬けで育てられたものであるからという可能性があります。
成長ホルモンは小さい子供や成長期の子供のホルモンを狂わせ、性に対する早熟、攻撃的な人間を作ります。そして野菜で補いきれない陰陽のバランスを極陰の性質を持つ砂糖や体を冷やす果物で補おうと欲します。

しかし、極陽・極陰の肉と砂糖はどちらも非常に血液を汚す食品なのです。
それでも今まで続けてきた食を改善するのは至難の業かもしれません。でも、少しづつでも努力してほしいのです。子供たちの未来のために・・・。
                     らぽーむママ

10月の料理教室

10 月 10, 2011 By: staff Category: お知らせ, 健康料理教室, 新着情報

今月は目の回るほど忙しく料理教室のお知らせが遅れてすみません。
今月はいつもどおり第3日曜と月曜です。
【日時】 10月16日(日)・17日(月) 10時より
【場所】レインボーハウス2F 「らぽーむ」
【会費】(材料費込み) ¥2000
です。
【定員】 15名
(厨房の広さに限りがあるため、定員になり次第打ち切らせていただきます。)
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今月は急に冷えてきましたので、冷え対策の料理を中心に教室を開きます。

マコモがまだ沢山収穫できるので、今月もマコモを使います。

≪今月のメニュー≫

①マコモとレンコンのヒエシチュー
血液中古い蛋白や老廃物を浄化するマコモタケと風邪などの症状によいレンコン、それと人参・サトイモを加えてヒエのクリームシチューを作ります。
体が温まること請け合いです。

②蒸しサラダのピーナツドレッシング
夏が終わったら生野菜の摂取は控えましょう。生野菜は血冷やし、風邪を引きやすい体質を作ってしまいます。寒くなったらサラダも衣替えをしましょう。

③大根のから揚げ
えっ!大根のから揚げ?これがなかなかいけるのですよ。

④リンゴの包み揚げ
簡単にできる美味しいスイーツです。砂糖を使わず手軽にできるスイーツをこしらえましょう。

料理教室まであまり日にちがなくて申し訳ありませんがお申し込みは電話か木・金・土の営業日のレジで受け付けます。
らぽーむママ

贅沢な粗食の勧め

10 月 06, 2011 By: staff Category: お知らせ, らぽーむママのつぶやき, 新着情報

 日本は世界中からさまざまな食材が入り、世界中の食べ物が食べられるこれまた世界でもまれな国です。飲食店の数も世界一だそうで、家庭料理ですら毎日世界中の料理を食べている家庭がほとんどです。

今日は中華料理にしよう、昨日はフランス料理風だったから今日はさっぱりと煮物や刺身にしておこうかな?etc・・・。
最近では料理ブロガーが大流行で皆さんの中にも利用されている方も多いのではないでしょうか?

マーケットやデパートでも世界中の食材にあふれ、不景気・不景気と言いながら豊かな様相を見せています。
しかし、国の安全基準ではなく、家族の命を預かる主婦の目で見た命の安全基準でこれらのものを見ると、商品棚からほとんどすべての食品が姿を消してしまいます。「食が豊かになった」と言う風景が「食糧難」の風景に変わります。
こんな中で家族の健康を考えて安全なものを購入しようとすると、これが“高い!”
家族が喜ぶように、健康であるように、いかに安く家族を満足させようか?こんなことに特に料理好きの主婦は家計とにらめっこしながら奔走しています。

こんな時代、家計と家族の健康を考えるなら私は「贅沢な粗食」をお勧めしたいのです。作法の家元小笠原流では「ご飯三口に菜を一箸」と教えています。
これはごはんとおかずのバランスを言っているのですが、皆さんの日常はどうでしょうか?おかずを三口にご飯一口どころかご飯をほとんど食べずにおかずだけ食べると言う食事が多くを占めてはいませんか?

この前の魔女宣言で命のサイクルが経済のサイクルに飲み込まれてしまったと書きましたが、私たちの日常の行為がそのサイクルになってはいませんか?安全なものは“高い!”
本物なんかを食べていたらやっていけない!確かに今までと同じおかずの多い食事を全部安全な食材に変えようとすれば、家計のやりくりはできません。

今、癌が急速に増えていますが、この「癌」と言う字を見てください。やまいだれの中に品物の山と書きます。食べすぎという文字なのです。沢山の御馳走を作ることは「癌」の元を作っていると言っても過言ではありません。
だからこそ「贅沢な粗食の勧め」を提唱したいのです。

まずはお米を安全なものに変えましょう。それとすべての調味料を安全なものにかえましょう。昔だったら当たり前の本物食材が今は贅沢になっています。おかずを減らして主食を増やし、動物蛋白を減らして常備菜などを増やすことでご飯を沢山食べることができます。動物蛋白を減らして満足のいくおかずについては、らぽーむのベジメニューなどを参考にしていただければと思います。
 なかなか忙しくて健康レシピを充実させられずにいますが、徐々に増やしていく予定です。こういった基本のものを本物食材に変え、主菜を減らし、腹八分にすればエンゲル係数を上げずに健康生活が送れます。

我が家でも食材はできる限り本物を使っていますが、食費はあまりかかっていません。それでこの10年家族の誰も風邪や病気で病院に行くことなく過ごしてきました。
たまに私が働きすぎでダウンして病院に行って検査をすると「貴方の体は少々のことで病気になる体ではありません。免疫力を現す数値が普通の人の120%あります。働きすぎでしかありません。」といって栄養剤やビタミン剤を処方されますが、それすら飲みもしないで結局捨てています。

食習慣を変えることは至難の業かもしれませんが、時間がかかっても体を根本から立て直す確実な方法です。是非「贅沢な粗食」を実践してみてください。

今日のメニュー

10 月 01, 2011 By: staff Category: 新着情報

いよいよ秋本番となって来ました。食材もそろうこの時期に台風の被害で野菜が高騰しています。でも、らぽーむの秋の代表料理「マコモタケ」は今が旬の最盛で最も美味しいマコモタケが食べられます。らぽーむの秋の味を御堪能ください。

≪ベジメニュー≫
◎ マコモタケの南蛮漬けランチ  惣菜・漬物・味噌汁つき  ¥980
マコモタケの王道メニューで、この美味しさは格別です。

≪定番ベジメニュー≫
◎タカキビバーグランチ   惣菜・漬物・味噌汁つき  ¥880
1週目のベジ定番メニューはタカキビバーグランチにしています。

≪一般メニュー≫
◎マコモタケと自家製ハムの炒め物ランチ 惣菜・漬物・味噌汁つき  ¥980
肉食過多の方。でも肉は止められない。こんな方に肉の量を減らしても美味しく頂けるメニューを作りました。肉を食べるときはたっぷりのタマネギを一緒に食べることで、肉の持つ毒素を減らすことができます。マコモタケと自家製ハムとタマネギをやはり自家製のニンニク醤油で炒めた贅沢な炒め物です。

≪定番一般メニュー≫
◎ 豚のしょうが焼き丼 漬物・味噌汁つき ¥800

このほかラコスはハムラコスとポテトサラダラコスです。

それから、現在薬膳煎餅を通販のほうでたくさん御注文頂き、特に黒焼き煎餅が生産が追いつかないで通販のお客様にも少しお待ちいただいている状態です。お店で購入される場合も売り切れのときがあるかもしれませんが、その際は悪しからず御了承ください。

皆様の御来店をお待ちしています。

らぽーむママの魔女宣言②

9 月 28, 2011 By: staff Category: らぽーむママのつぶやき, 新着情報

先日した「魔女宣言」では食のことを中心にお話させていただきましたが、今回は魔女のシャーマン的要素についてお話したいと思います。

シャーマンとは定義的には自然界そのものを神とし、トランス状態で自然界の霊的存在とコンタクトを取ったり、予言をしたり、かなりカルト的なことを意味する面もありますが、今回私がシャーマン的要素として取り上げるのは、そういったカルト的なものではありません。

最近「トイレの神様」と言う歌が流行っていますが、昔の日本には仏教が渡来しようが、キリスト教が渡来しようが、儒教が取り入れられようが、根強く一般民衆の中には八百万(やおよろず)の神々が生活に生きていました。
崇高で深遠な神もあれば、たたりをする神や、風神・雷神のような自然そのものの神様。路傍の石にまで神々が宿っていました。
また、思いを残して死んだ人を平将門のように神にして祭ったり、実にさまざまな神が日本には存在します。

自然のリズムと同調しながらの生活は、朝には太陽に手を合わせ、台所の火の神に手を合わせ、玄関を掃除するときには塩を積んで悪いものが家に入らぬように祈り、日常の行動の中に神々が生きていました。
こうした周り中神様だらけの生活で何がつちかわれたのだろうと思うとそれは感謝の心ではないかと私は思います。何をしても自分の力でなく神様のお陰なのですから・・・。

「お陰さま」まさにこの言葉こそ目に見えない「陰」の存在に感謝する言葉なのです。
また、昔の親は、よく「そんなことしたら、ばちが当たるぞ」と言って子供を叱りました。こういった生活が子供の教育にとってどれほど大切なものであったかを思わずにおれません。ものや人を尊ぶ心と感謝の心や良心を親は生活態度で子供に伝えて教育していたのです。
自分さえできてもいないことを「ああしなさい、こうしなさい。あれしちゃだめ、これしちゃだめ。」ではないのです。

こういった日本女性のシャーマン的一面も、「日本の魔女」の素晴らしさに付け加えたいのです。そしてこのことも私の「魔女宣言」の一部として付け加えたいと思います。
                     らぽーむママ

らぽーむママの魔女宣言

9 月 26, 2011 By: staff Category: らぽーむママのつぶやき, 新着情報

先日東京の出版社「地湧社」の月間雑誌「湧」の巻頭で魔女宣言をしました。
ハリーポッターの大ヒットの所為でしょうか、最近は魔女ばやりだそうですが、ヨーロッパでは歴史上「魔女狩り」と言うものが行われています。
この対象となった魔女の実態がどういうものかというと、土着信仰のジャーマンであったり、薬草や自然の力を使って土地の人々のお医者様的役割をしていた女性たちでありました。
キリスト教の普及の妨げになることと、その他の利権がからみこれを残虐な方法で排斥したのが魔女狩りでした。
しかし、戦後日本でも形は違いますがこの魔女狩り同様のことが行われたのを御存知でしょうか?

日本は世界最古の石包丁が発見された国です。それも4代文明のはるか2千年ほど昔。日本は縄文から弥生に移るときに大陸からの民族に取って代わられたとはいえ、諸外国のような徹底した他民族支配と言う形ではなく、古代からの文化を脈々と受け継ぎながら融合していった文化で、世界で唯一といっても過言ではない古くからの優れた食の歴史を持った国なのです。
戦前の日本の女性はこの食文化を受け継いだ、まさに魔女に値する女性たちでありました。戦後「食の近代化」と言う大義名分の下で、これを壊滅状態にしたのが日本の魔女狩りだと私は思うのです。

しかし、食の近代化をして、日本の民族が健康になったでしょうか?栄養学が人々を健康にしたでしょうか?
アレルギー・アトピー・癌など日本中病人であふれ、心身ともに弱体化し、食の崩壊・医療の崩壊と、命のサイクルが経済のサイクルに飲み込まれているのが現状ではないでしょうか?

こんな時だからこそ私は日本人としての「魔女宣言」をしました。日本の魔女を復活させたいのです。自分で自分の家族を守る力強い、知恵にあふれた魔女が日本中の家庭に現れるお手伝いがしたいのです。
らぽーむでの食事・料理教室・特に薬膳煎餅にはこの祈りが込められています。

                   らぽーむママ

「黒焼き煎餅」高血圧や熱中症は食べちゃだめ?

9 月 25, 2011 By: staff Category: お知らせ, 新着情報

薬膳煎餅に関して「高血圧や熱中症の方は控えめにしてください。」と言うことに関するご質問があります。

梅干や玄米の黒焼きは非常に陽性な性質を持ち、体温を上げる作用に優れています。
この作用の為、40度前後の高熱のときや熱中症の最中の方にはお勧めできません。

それと肉食過多・カロリー方の方の中には時には受け付けない方もおられます。こういった方は食を改善されることをお勧めします。粗食にして火を通した野菜を多くとることをお勧めします。

血圧の高い方でも、食べておいしいと思われる方であれば問題はありませんが、肉食過多・カロリー過多で血圧が高い方はやはりこのお煎餅を受け付けないで、まれに吐き気を催すほど反応する方がいらっしゃいます。そうなったとしても害があるわけではないのですがそういった方はその後の摂取はお控えください。この場合、食生活の赤信号と受け止めて食を改善されるバロメーターとして頂きたいと思います。

また、熱中症になりやすい方は体力や免疫力が衰えていたり、低体温の方が多く、このような方には体が平常の体調のときに食べて、体質改善に御利用頂く事をお勧めします