Archive for the ‘新着情報’

今日のメニュー

10 月 01, 2011 By: staff Category: 新着情報

いよいよ秋本番となって来ました。食材もそろうこの時期に台風の被害で野菜が高騰しています。でも、らぽーむの秋の代表料理「マコモタケ」は今が旬の最盛で最も美味しいマコモタケが食べられます。らぽーむの秋の味を御堪能ください。

≪ベジメニュー≫
◎ マコモタケの南蛮漬けランチ  惣菜・漬物・味噌汁つき  ¥980
マコモタケの王道メニューで、この美味しさは格別です。

≪定番ベジメニュー≫
◎タカキビバーグランチ   惣菜・漬物・味噌汁つき  ¥880
1週目のベジ定番メニューはタカキビバーグランチにしています。

≪一般メニュー≫
◎マコモタケと自家製ハムの炒め物ランチ 惣菜・漬物・味噌汁つき  ¥980
肉食過多の方。でも肉は止められない。こんな方に肉の量を減らしても美味しく頂けるメニューを作りました。肉を食べるときはたっぷりのタマネギを一緒に食べることで、肉の持つ毒素を減らすことができます。マコモタケと自家製ハムとタマネギをやはり自家製のニンニク醤油で炒めた贅沢な炒め物です。

≪定番一般メニュー≫
◎ 豚のしょうが焼き丼 漬物・味噌汁つき ¥800

このほかラコスはハムラコスとポテトサラダラコスです。

それから、現在薬膳煎餅を通販のほうでたくさん御注文頂き、特に黒焼き煎餅が生産が追いつかないで通販のお客様にも少しお待ちいただいている状態です。お店で購入される場合も売り切れのときがあるかもしれませんが、その際は悪しからず御了承ください。

皆様の御来店をお待ちしています。

らぽーむママの魔女宣言②

9 月 28, 2011 By: staff Category: らぽーむママのつぶやき, 新着情報

先日した「魔女宣言」では食のことを中心にお話させていただきましたが、今回は魔女のシャーマン的要素についてお話したいと思います。

シャーマンとは定義的には自然界そのものを神とし、トランス状態で自然界の霊的存在とコンタクトを取ったり、予言をしたり、かなりカルト的なことを意味する面もありますが、今回私がシャーマン的要素として取り上げるのは、そういったカルト的なものではありません。

最近「トイレの神様」と言う歌が流行っていますが、昔の日本には仏教が渡来しようが、キリスト教が渡来しようが、儒教が取り入れられようが、根強く一般民衆の中には八百万(やおよろず)の神々が生活に生きていました。
崇高で深遠な神もあれば、たたりをする神や、風神・雷神のような自然そのものの神様。路傍の石にまで神々が宿っていました。
また、思いを残して死んだ人を平将門のように神にして祭ったり、実にさまざまな神が日本には存在します。

自然のリズムと同調しながらの生活は、朝には太陽に手を合わせ、台所の火の神に手を合わせ、玄関を掃除するときには塩を積んで悪いものが家に入らぬように祈り、日常の行動の中に神々が生きていました。
こうした周り中神様だらけの生活で何がつちかわれたのだろうと思うとそれは感謝の心ではないかと私は思います。何をしても自分の力でなく神様のお陰なのですから・・・。

「お陰さま」まさにこの言葉こそ目に見えない「陰」の存在に感謝する言葉なのです。
また、昔の親は、よく「そんなことしたら、ばちが当たるぞ」と言って子供を叱りました。こういった生活が子供の教育にとってどれほど大切なものであったかを思わずにおれません。ものや人を尊ぶ心と感謝の心や良心を親は生活態度で子供に伝えて教育していたのです。
自分さえできてもいないことを「ああしなさい、こうしなさい。あれしちゃだめ、これしちゃだめ。」ではないのです。

こういった日本女性のシャーマン的一面も、「日本の魔女」の素晴らしさに付け加えたいのです。そしてこのことも私の「魔女宣言」の一部として付け加えたいと思います。
                     らぽーむママ

らぽーむママの魔女宣言

9 月 26, 2011 By: staff Category: らぽーむママのつぶやき, 新着情報

先日東京の出版社「地湧社」の月間雑誌「湧」の巻頭で魔女宣言をしました。
ハリーポッターの大ヒットの所為でしょうか、最近は魔女ばやりだそうですが、ヨーロッパでは歴史上「魔女狩り」と言うものが行われています。
この対象となった魔女の実態がどういうものかというと、土着信仰のジャーマンであったり、薬草や自然の力を使って土地の人々のお医者様的役割をしていた女性たちでありました。
キリスト教の普及の妨げになることと、その他の利権がからみこれを残虐な方法で排斥したのが魔女狩りでした。
しかし、戦後日本でも形は違いますがこの魔女狩り同様のことが行われたのを御存知でしょうか?

日本は世界最古の石包丁が発見された国です。それも4代文明のはるか2千年ほど昔。日本は縄文から弥生に移るときに大陸からの民族に取って代わられたとはいえ、諸外国のような徹底した他民族支配と言う形ではなく、古代からの文化を脈々と受け継ぎながら融合していった文化で、世界で唯一といっても過言ではない古くからの優れた食の歴史を持った国なのです。
戦前の日本の女性はこの食文化を受け継いだ、まさに魔女に値する女性たちでありました。戦後「食の近代化」と言う大義名分の下で、これを壊滅状態にしたのが日本の魔女狩りだと私は思うのです。

しかし、食の近代化をして、日本の民族が健康になったでしょうか?栄養学が人々を健康にしたでしょうか?
アレルギー・アトピー・癌など日本中病人であふれ、心身ともに弱体化し、食の崩壊・医療の崩壊と、命のサイクルが経済のサイクルに飲み込まれているのが現状ではないでしょうか?

こんな時だからこそ私は日本人としての「魔女宣言」をしました。日本の魔女を復活させたいのです。自分で自分の家族を守る力強い、知恵にあふれた魔女が日本中の家庭に現れるお手伝いがしたいのです。
らぽーむでの食事・料理教室・特に薬膳煎餅にはこの祈りが込められています。

                   らぽーむママ

「黒焼き煎餅」高血圧や熱中症は食べちゃだめ?

9 月 25, 2011 By: staff Category: お知らせ, 新着情報

薬膳煎餅に関して「高血圧や熱中症の方は控えめにしてください。」と言うことに関するご質問があります。

梅干や玄米の黒焼きは非常に陽性な性質を持ち、体温を上げる作用に優れています。
この作用の為、40度前後の高熱のときや熱中症の最中の方にはお勧めできません。

それと肉食過多・カロリー方の方の中には時には受け付けない方もおられます。こういった方は食を改善されることをお勧めします。粗食にして火を通した野菜を多くとることをお勧めします。

血圧の高い方でも、食べておいしいと思われる方であれば問題はありませんが、肉食過多・カロリー過多で血圧が高い方はやはりこのお煎餅を受け付けないで、まれに吐き気を催すほど反応する方がいらっしゃいます。そうなったとしても害があるわけではないのですがそういった方はその後の摂取はお控えください。この場合、食生活の赤信号と受け止めて食を改善されるバロメーターとして頂きたいと思います。

また、熱中症になりやすい方は体力や免疫力が衰えていたり、低体温の方が多く、このような方には体が平常の体調のときに食べて、体質改善に御利用頂く事をお勧めします

黒焼きのエピソード

9 月 15, 2011 By: staff Category: らぽーむママのつぶやき, 新着情報

黒焼きのエピソード

私が食に関心を持ったきっかけは、娘が小さいころから喘息とアトピーで苦しみ、あちこちいろいろなところで食のことを学んでいました。
いろいろ試してはいたものの、食べ盛り・成長盛りの子供の食を変えることは大変難しく、体にいいからと美味しくもないものを食べさせ続けたり、あれがだめ、これがだめというのもストレスにつながり、どれも本気で取り組むには至っていませんでした。
それと自然食というものを食べに行って美味しいと思ったことはあまりなく、喜びのない食事で本当にいいのだろうかとも思っていました。

そんな時、マクロビ料理と野草料理を当時綾部の自宅で料理教室をしておられた若杉友子さんに出会いました。子供を治してやりたい一心の私には、若杉さんの「できるところからすればいいのよ」という一言にホッとしたものを感じたものです。
肉や魚を使わないでも料理がとてもおいしく満足のいくものであったことも、今まで出会ったものの中で一番魅力的なことでした。

 そんな私がマクロビオティクと野草の料理と知恵を教わり始めて最初に試したのは黒焼きの玄米茶でした。
黒焼きの玄米を作り、家族全員で一日湯呑み1杯の玄米茶を飲み始めて、最初に驚いたのは娘の体温が1度上がり、白髪の多かった私や主人の髪の毛が黒くなり始めたことでした。

それから当時私の母は肝硬変の末期で入退院を続けていたのですが、若杉さんから玄米の黒焼きと梅干の黒焼きのすごさを教わっていましたので、なんとか母に黒焼きを食べてもらいたいと思っていました。でも「そんな変なもの食べないよ」と見向きもしなかったのです。
母に食べさせたい一心でさまざまに工夫を凝らし、当時はワカメや昆布や黒ゴマなど黒いものばかりのふりかけを作り、その中に梅干と玄米の黒焼きの粉をたっぷり入れて母に食べさせました。

何も知らずにふりかけが美味しいと母はたっぷりご飯にふりかけて食べてくれました。母は肝硬変の末期症状で腹水がたまり、まるで妊娠しているようなおなかをしていました。薬も効かずおなかに針を刺して物理的に水を抜くというつらい治療をしていたのですが、ふりかけを食べ初めて数週間でその腹水が抜けてしまいました。
これも絶対に黒焼きの効能だといえるものではありませんが、お医者様が首をかしげ、不思議がっておられたのを見ると、私にはこれしか考えられないと思うようになりました。

こうして数年がたったころ、若杉さんのご主人が進行性の第4期の肺癌になられ、手術もできなく余命2ヶ月と宣告されたことを聞きました。それを若杉さんが病院の食事は一切させず、徹底したマクロビの食養生と玄米と梅干の黒焼きで二ヶ月でレントゲンで真っ白に病んでいた癌がすっかり消えたことを聞き、非常に驚いたものです。
御自身は徹底したマクロビアンだった若杉さんが、ご主人がそういった食事を嫌われていたことを知ってから、医者に見離されたご主人から助けを求められるまで一切ご主人に強要することもなかったということにもすごい方だと思わずにはおれませんでした。
「体は立て直すことができる」そう言った強い信念と生き抜く覚悟をまざまざとみせていただいた気がします。

私もこんな若杉さんの知恵を、多くの人にお伝えしたいと自宅で料理教室を開き始めました。
そんなある日料理教室にこられた方の中にいわゆる「しゃく」と言うのでしょうか?急におなかを抱え込んで脂汗を流して苦しみ始めた人がいました。すぐに梅干の黒焼きをスプーン1杯飲んでもらったのですが、そのとき初めて話に聞いていた黒焼きの劇的効果を目の前にしました。
わずか10分ほどで脂汗んがひき、痛みも消えてその後普通に料理教室をしていかれたのです。いっしょにそのばにいた人達も目を丸くしていました。
 
こんなふうに私の周りでも、特に梅干の黒焼きに関しては食べてすぐに答えが出ることが多く、どうしてこんなにすばらしいものが普及しないのだろうと不思議でならなかったものです。
毒虫に刺された時も、食あたりした時も、風邪を引きかけたときも、生理痛のきついときも、ヘルペスになったときもお医者様に見てもらいはしたものの、お医者様の薬は飲まず、黒焼きだけで一週間もせずに治ってしまったこともありました。時には目を見張るような効果があったり、気がついてみたら体が変わっていたり、まさに起死回生の妙薬とはこのことと、我が家では大切な常備薬として黒焼きを離せないようになりました。

こんな起死回生の妙薬を、誰でも自宅でこしらえられるのです。らぽーむでも黒焼き煎餅を作ってはいますし、お煎餅が売れてほしいとも思いますが、それと同時にどの家庭でも自分の家で自分の家族の健康を守ることができることを知ってほしいことと、それを実践する家庭が増えてほしいと強く願っています。

黒焼きがはるか昔から多くの人の多くの病気を治してきたことがあまりに知られていません。今の経済論理で行けばお金のかからないもの、儲からないものは不要なものとして排斥してきたようです。
「食が変われば体が変わる。体が変われば心が変わる。心が変われば人生が変わる。」
この言葉は薬膳煎餅を販売するに寄せて、若杉友子さんから頂いた素晴らしい言葉です。

一人一人の人生が変われば社会が変わります。
周りを見渡し、自分一人じゃなにもできないないと、ため息をついて嘆いても致し方ありません。
ただ、だれでもできることから始めませんか?自分と自分の家族はまず、自分の手で守ることから・・・。その入り口として黒焼きを作ってみませんか?

マコモタケって?

9 月 07, 2011 By: staff Category: お知らせ, 新着情報, 食の智恵

マコモやマコモタケについては時折時間のあるときにはお客様に説明させていただいてはいるのですが、ほとんどの方は名前も知らない方が多いのではないでしょうか?

マコモと言うのは、万葉の時代から歌にも読まれ、今のように河川がコンクリートで覆われる前には日本中どこでも見られた水辺のイネ科の植物でスーッとした長い葉が水辺をおおっていました。 

マコモはとても浄化力に優れ、水を浄化するだけでなく、魚や鳥が体を癒すためにマコモの生えている所に来て体を摺り寄せたりする姿が見られます。
古代の人々はその浄化力をよく知り、出雲大社のしめ縄や神様の通られるところの敷きしろにも用いられているそうです。

このマコモに黒母菌という菌が寄生すると、秋になって根元の茎が太って筍のようなものができます。これがマコモタケで古代から珍味として尊ばれていました。
マコモは珪素を多く含みこれが浄化力の源になっています。珪素が体に入ると体内の古い淡白や老廃物の毒素を取り除く働きをします。
これがマコモを食べて体の大掃除をしましょうというゆえんです。

マコモタケを食べ続けて、人によっては腎臓結石などが白いおしっこになって溶け出た例や血糖値が下がった例もあり、なかなかに優れものの食材なのです。
また、体にいいだけではなくその食感と味には癖もなく珍味と言われるだけのことはあるのです。
洋風・和風・中華とどんな料理にも変身して私たちを楽しませてくれます。

今、休耕田などで栽培され始め、だいぶ普及してきたとはいえ一年の内ほんの数週間しか収穫できない野菜としては貴重で高価な食材です。私の友人がこれを自然農法で重労働で育て、収穫したもので自信を持って皆様に提供させていただけます。

このマコモを楽しみにしておられるお客様も多く、まだ食べたことのない方は是非食べてみてください。
らぽーむでは一年を通してマコモの葉が入ったお茶を無償で飲んでいただいています。とても美味しく、お茶を売ってほしいとの声もありますが、キチンと手入れして商品にするには余裕がなく、お店で飲んでいただくだけで精一杯でご容赦頂いております。
食事もお茶も皆様の健康につながることがらぽーむの願いです。

訂正・「今月の料理教室」

9 月 05, 2011 By: staff Category: お知らせ, らぽーむママの料理教室, 新着情報

先日お知らせしました「今月の料理教室」の日付が間違っていました。
9/20(月)と9/21(火)となっていましたが9/19(月)と9/20(火)の間違いです。
おわびして訂正いたします。

なお、メニューですが
マコモが取れ始めましたので「きゅうりとモズクの酢の物」を「マコモタケの南蛮漬け」に変更します。

マコモタケはいつもの年でしたら9月下旬から10月までが収穫時期なのですが、今年はいつもより一月も早く収穫を迎えたということで、先日マコモタケを送っていただきました。

マコモタケはまだまだ一般化していませんが、非常に優れた食材です。
珪素を多く含み体内の毒素を浄化してくれるだけでなく、癖もなく非常に美味しい食材です。
今回はこのマコモタケの南蛮漬けの作り方をお教えします。

なお、ご希望の方にはマコモタケをお売りします。
この時期しか食べられない貴重な食材ですので楽しみにお待ちください。

薬膳煎餅のネット販売が始まりました。

8 月 22, 2011 By: staff Category: お知らせ, 新着情報

らぽーむ店長の高草洋子です。今後ニックネーム“らぽーむママ”として日記を書かせていただきます。マクロビォティク料理と一般料理の“おこめ米キッチン「らぽーむ」”を開業してあっという間に2年がたってしまいました。

マクロ料理と野草料理の師である若杉友子さんから教えていただいた日本の優れた食の知恵をもっと多くの方に知っていただいて、体験していただくために、7年ほどと前から暖めていた薬膳せんべいを商品化しました。試行錯誤を重ねてきましたが、よう、やく煎餅の通販と一般販売にこぎつけました。

しかし、この開発作業の過程でこの半年試食を重ねる中で私やスタッフに異変が起こりました。
スタッフに料理をしてくれている酒井さんという人がいますが、彼女は以前に体を壊し、やはり若杉さんのところで数年前から学びながら体質改善をしている人です。その彼女の年齢的には早すぎる真っ白だった髪の毛が、この半年見る見る黒い髪に変わり始めています。今は半分ほど黒い髪の毛になっています。

それと私自身ですが、厨房仕事のため、時々手を切ったりやけどをしたり、軽い怪我をすることがありますが、その回復が尋常でなく早いのです。たとえば朝、包丁で指の皮をいつ舞い削いでしまうと、昼過ぎには伴奏工もなく水仕事をしても多少の痛みがあるだけで、翌日にはぶつけたりさえしなければ痛みもないほどに回復しています、
スタッフからは私がそのうちトカゲみたいに切ったらまた生えてくるんじゃないかなどと冗談が出るほどです。
日常的な疲れも依然とは断然違います。
これがお煎餅の所為だと断言はできないものの、お煎餅の成分の効能を考えるとほかに理由が思いつきません。

煎餅は本当に体に答えが出るお煎餅として開発したものですが、正直作った本人が驚いています。薬事法というものがあり、効能などを書くことはできませんが、このお煎餅に詰まっている日本の医者のいらない優れた食の知恵は本物です。
非常に手間隙がかかるのと、最高の食材を使っているために一般のお煎餅のように手軽に買うえるお値段にはできませんでしたが、最近では決して高くはないと思えるほど商品に自信がついてきました。

たくさんの方に試していただいてご感想をいただきたいと切に思っています。お煎餅の中には黒焼き煎餅のように症状によってはすぐに答えの出るものもありますが、大体はある程度続けなければわからないかもしれません。サプリメントや栄養ドリンクなどを常用している方には自然の食材を自然の調理法で造り、一切の添加物のないお煎餅はぜひお試しいただけたらと思います。
店頭で買われる方は9月までは5パーセント引きで、レインボー会員・らほ-む会員方はそれに加えて従来どおりの割引を使えます。また、ウエブショップにも会員制がありそちらも特典があります。

体を立て直す日本の食の知恵が詰まったお煎餅をぜひお試しいただき、感想をお寄せいただけましたらこれに過ぎる喜びはございません。

薬膳煎餅のアドレスは
http://la-paume-shop.com/
です。

無農薬ブルベリー・紹介します。

7 月 30, 2011 By: staff Category: お知らせ, 新着情報

九州の阿蘇のふもとで無農薬でブルーベリーを育てている知り合いがいます。なかなかの頑固者でいい仕事してますよ。
ブルーベリージャムが作りたい方、新鮮なおいしいブルーベリーが食べたい方、ぜひ直接取り寄せてみてください。

★お値段は
1パック 120g入り ¥350
1k以上 生食用   ¥2500/1kg
1k以上 ジャム用  ¥2500/1kg

★連絡先
文化創造館「風流(カザル)」俵山高原果樹園
http://kazaruhall.com/ 
096-279-4444

お友達と分け合って取り寄せるのもいいと思います。

私の仲間でよいもの、本物を作っている人たちを紹介するページもいずれ作る予定です。
とりあえずはお知らせまで・・・。

       らぽーむ 店長 高草洋子

飲食店の言うことではないのかも?

7 月 21, 2011 By: staff Category: らぽーむママのつぶやき, 店主の日記, 新着情報

大型化した台風が過ぎ去り、ちょっと涼しくなっています。
それにしても異常な自然現象・災害が次々にあるように思え、それより国家的な人災がいつまでも終息しないどころかますます広がっています。

しかし今見えている人災は、私たちが日ごろこうむっている人災の一部です。大きな人災だからいつまでもマスコミに取り上げられ、話題にもなっていますが、私たちの日常は毒を一滴一滴飲まされているような日常になっています。

例えば遺伝子組み換えの作物が日本でもついに許可されることになってきています。遺伝子組み換えの作物ってどんなものかご存知ですか?
この作物を食べると虫がころりと死んでしまい農薬が要らないというようなものもその一つです。これは人間には害がないからというのですが、皆さんはどのようにお感じですか?

また、今日常的に食べている野菜はほとんどアメリカから輸入されたF1の種(一代交配といって植えた年にはたくさんの収穫があるが、その種を植えて育てると二代目には種ができない種)で育てられた命のない野菜です。
また、日常的に食べている卵は薬漬けの鶏が、狭いケージでストレスいっぱいに育てられ、電球の明かりで昼夜の感覚も狂わされて産めるだけ産まされている上、無精卵で命を持っていません。市販の卵を蛇にやっても食べないそうです。薬漬けの卵を遠心分離機に掛けると白い粉末が出るとも聞きました。

原発事故で企業や国が本当のことを押し隠してき続けていることは次々に明らかになっています。しかし、国や企業の姿勢は原発だけにとどまりません。無論中傷や風評などが混ざっていないとも限りませんのでよほど賢く情報を判断しなければなりませんが、科学のすべての機能をもってしても人間や動物の身を守るための直感にかなうものはないとも言えます。

自然の中で自然と共に生き、動植物から直接学ぶ機会を多く持っておられる私の料理の師である若杉友子さんは「物事を考えるときには単純に考えればわかるのよ」とよく言われます。
「命のないものを食べて命が育まれる?」私は実に単純明快なこの言葉が一冊の本ほどのデーターでどうこう言われるよりもすとんと腑に落ちるのです。
特に子を持つ親として、こういった命を守る直感はより鋭くなければなりません。私はその直感を養うためにもできる限り衣食住のすべてを本物に近づけることが大切ではないかと思います。本物生活は贅沢をすることではありません。本物が高いというのであれば、身の回り、食べ物を必要最小限に切り詰め、できる限り本物だけで生きていく努力をすることだと思います。
こういう生き方を多くの方が選択すれば原発事故のためだけでなく、自然に不必要なものが省かれ、節電をする必要もなく、楽しみに時間やお金を使っても豊かに暮らせるのではないかと思うのです。

私はもう10年ほど前に「貧乏神様さま」という本を書きましたが、このような世の中になってみると、自分の書いた本でありながら人が生きていくのに大切なものを魂の中心に持っていれば、貧乏神と同居しながら豊かに楽しく生きていけるのではないかとしみじみ思います。

                      高草洋子